第3回「蚊とは?蚊対策を考える会」を2004年8月8日(日)香川県高松市にて開催しました。
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| しわや折り目がありますが、実際のチラシのスキャンの証です。企画していただいた方が作成されました。 | ノートパソコンでアットホームな講演となりました。 |
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| 記念写真です。 | 裏庭でヒトスジシマカが多発していましたが、写真左側の容器類に発生源がありました。蚊の発生源がなくなり、テーブルで蚊を気にせずお茶が飲めます。 |
お2人には大変ご協力いただきましてありがとうございました。
ご参加いただいた方の感想:
先日は、暑い中、遠方を蚊退治に来てくださりありがとうございました。
駆除の後にご無理を申し上げてしていただいた講演会では、蚊について間違っていた知識を多く正す結果となりました。
すなわち
1.飛んでいる蚊すべてが吸血するわけではない
2.ぼうふらは少量の水でも生きられる、反対に湿っぽくても水が溜まってなければ生きられない
3.吸血する♀の蚊は音を認識しない よって 音波発生器は意味がない
4.やぶ蚊は竹やぶがあるから居るわけではない
駆除に来ていただいた後は、あちこちの水たまりが大変気になるようになり、かたっぱしからひっくり返しております。
ダニ、蝿、蚊、すべての発生と駆除の根底に流れているものは、「マメに綺麗に生活しよう」ということだと気づきました。
そのことを怠った者への警鐘としてこのような害虫があるのではと、反省しております。また、来年もよろしくお願いします。